"/>

ブログ

【2018年6月更新】グーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に受かるまでを徹底解説!ブログの開設方法から審査申請の手順まで全部伝えます

更新日:

 

このブログではgoogle AdSenseを使用しています。

AdSense広告を貼るためには、Googleからの審査を受けて、「アドセンス広告を貼ってもいいよ」と承認を受けなければいけません。

でも、内容が不適切だったり、内容が薄かったりするとアドセンスの審査に合格することはできません。

 

私の場合、ブログの開設が2017年の3月12日で、アドセンスの承認をされたのが2017年4月4日。

だいたい3週間くらいで承認されました。

3ヶ月くらい経っても審査に受からないという人もいるという噂も聞いていたので、承認されるのはまあまあ早い方だと思います。

なので、私がアドセンスの審査に3週間で合格した方法をご紹介します。

スポンサーリンク

sponsor link

目次

グーグルアドセンス(Google AdSense)審査合格の道のり

アドセンスに合格するまでに実際にやっていたことを、すべてお伝えします!

遠回りをしてしまったことも多々あるかも知れませんが、参考になれば幸いです。

 

ブログ開設から、Google AdSenseに申し込むまでにやったこと。

レンタルサーバー契約し、独自ドメインを取得してブログを開設した

まずは何はともあれブログを開設するところからスタートです。

 

私はこれまでに、無料ブログであれば作ったことがあったので、今回も無料ブログから始めようと思っていました。

でも、ちょうど私がブログをはじめようという頃から、アドセンスの審査を通すための必須条件に「独自ドメインのサイトであること」が追加されたんです。

このルールの追加により、AdSenseを利用するためのハードルが急激に上がってしまいました。

 

当初は、はてなブログかFC2ブログを利用しようかと思っていた私でしたが、どうせ独自ドメインのサイトを作るなら、イチからブログを作ってみようと決意しました。

無料ブログを開設するための方法は理解していましたが、独自ドメインサイトを作るのははじめてです。

この記事の中でブログの開設方法まで解説すると、あまりに長くなりそうなので今度、別の記事で解説します。

 

 

ちなみにこのサイトはロリポップ!サーバーを使って運営しています。

ロリポップは通信速度が遅いとか、悪評もたまに耳にしますが、いまのところは特に不自由はしていません。

ブロガーに一番人気なのはXserver(エックスサーバー)というレンタルサーバーですね。

通信速度も安定していて、サポートも充実しているようです。

お客様サポートに問い合わせるとすぐに返事が来ることに定評あり。

ただ、エックスサーバーは評判はいいものの、ロリポップサーバーと比べると少し月額利用料が高いです。

ロリポップサーバーは月100円から始められるのに対し、エックスサーバーは月額で最低でも900円から。

超大規模なサイトを作ったり、毎日100万PVみたいな大人気サイトを作るという野心があるならともかく、細々とブログをやるのであればロリポップサーバーで十分だと思います。

スポンサーリンク

sponsor link

ブログの記事の数をとにかく増やしていった

私の場合、とにかくどんな内容でもいいから、1日に一回はブログに記事を追加するように心がけました。

とにかくアドセンスを導入してみたい!とブログを開設したときから思っていたので、審査に通るためにはまずブログの記事を充実させることが最優先、と思っていたんです。

 

幸いというか、私はちょうど、ふるさと納税や株式投資にハマり始めた時期だったので、書くネタにはほとんど困りませんでした。

とりあえず一日1記事、そして1記事あたり最低でも1000文字程度は書くように心がけました。

文字数が少なすぎるブログは、読みごたえがないので、アドセンスの審査にも通りにくくなるかも知れません。

 

たぶん、はじめてブログを書くという人だと、どんなことを書いていいか悩むと思います。

でも、深く悩まずに、身の回りで起こったことや日常で感じたこと、ほかの人に自慢したり共有したいことを思いつくままに書いていけばいいんです。

 

アドセンスで稼ぎたい!と思うようになったら、有益な内容のブログでないと、なかなか稼ぐことは難しいかもしれません。

でも、とりあえずアドセンスの審査に合格したい!というのが目標なのであれば、何を書いたってOKです。

まずは記事の数を増やしていくことを考えましょう。

 

とにかく記事の数が少なすぎたり、内容がスカスカな記事ばっかりだと審査には通りにくいです。

まずは内容の密度はともかく、記事の数と文字数を稼ぐことを心がけました。

ブログのテンプレートを変更して見栄えを改善した

ブログの記事を増やしていくと、少しずつ検索から流入するアクセスが増えていきます。

せっかくアクセスしてくれたお客さんに、あまり貧相な見た目のブログは見せたくありませんよね。

なので私の場合、10記事ほど作ったタイミングで、テンプレートを初期設定のものから有料テンプレートに変更しました。

 

今現在、このサイトで使っているテンプレートは「AFFINGER4」という有料テンプレートですが、すでに上位互換版のWING(AFFINGER5)が発売されています。

完全に今使っているものの上位互換で便利機能満載なので、テンプレートを追加購入しようか悩み中。。。

 

ワードプレスのテンプレートは有料のものから無料のものまで、非常に幅広いです。

有料テンプレートはデザインも洗練されているものが多いし、使いやすく工夫されています。

無料テンプレートにも素晴らしいものは沢山ありますが、デザインに不満を感じてきたら、有料テンプレートを何か一つ買ってみることをオススメします。

WING(AFFINGER5)は非常に優れたデザインだと思いますが、他にもたくさんの有料テンプレートが存在するので、好みのテンプレートを探してみましょう。

アドセンス審査直前に、これまでに書いたブログ記事を加筆・修正した

アドセンスの審査を申請する前に、過去に書いた記事を再度確認し、記事の構成などを微調整しました。

それほど大したことはしていませんが、一例を挙げると、

・記事中に画像が挿入されていない記事に、画像を入れた

・短文の記事でも、記事中に見出し(h2タグなど)を入れた

・記事中に目次をつけた

あとは、読み返してみて日本語に違和感がある部分を直したり、文章に肉付けを行った程度です。

 

どの加筆・修正も、「自分がこのブログの読者だったら読みにくいと感じそう」と思った部分を減らすための作業です。

この作業がアドセンスの審査で合格を受けるために必要な手順だったかは分かりません。

でも、読者が読んでいて読みにくいと感じそうな要素は少しでも減らしておいた方がいいと思います。

 

アドセンス申請から不承認を受けるまでに行ったこと。

実は、アドセンスの審査を申し込んでから一度、グーグルから不承認の通知を受けているんです(^^;)

アドセンスの申請を行ってから、不承認の通知を受けるまでに行っていたことをすべてお伝えします。

スポンサーリンク

sponsor link

グーグルアドセンスに登録の申請をした

ブログの記事数がそれなりに充実(アドセンス申請時の記事数は15個程度でした)してきたと感じたタイミングで、アドセンスに申請を行いました。

アドセンス申請の手順はけっこうややこしいのですが、アドセンスについて解説しているサイトはたくさんあります。

 

中でも、私がアドセンス申し込みの際に参考にしたのは、以下のサイトです。

Net Business Recipes/【2018年4月更新】Googleアドセンス審査の全手順(最新版)

 

ほかにもいくつかサイトを見たりはしましたが、このサイトの説明が一番役立ちました。
画像を多く使っており、実際の作業と照らし合わせながら申請作業を進めることができます。

単純に手続きの方法で手間取るようであれば、上記サイトを参考にしてみてください。

 

特に、アドセンスの二次審査を行う際に貼らなければならないスクリプトコードを、いったいどこに貼り付ければいいのかというのはこのサイトが一番わかりやすかったです。
ある程度HTMLとかなんとかの知識がある人を前提にしているような解説サイトが多い中、ブログ初心者にも配慮しているようで、とても分かりやすいと思います。

 

 

AdSenseヘルプフォーラムでアドセンスに詳しい人に質問した

Net Business Recipes」さんを参考にアドセンスの審査申請はできました。
でも、実際にGoogleから提供されたアドセンス審査用のスクリプトコードが本当に正しく貼れているか、どうしても心配・・・。
そのため、私はGoogle直営の「AdSense ヘルプフォーラム」で、ちゃんとスクリプトが貼られているか、詳しい方に確認を依頼しました。

確認依頼の投稿を行ってから一時間足らずで「ちゃんとスクリプトは貼られているけど、ブログの記事数が少ないから増やした方がいいよ」とお返事をもらいました。
アドセンスのコードの貼り方が正しいかどうかで悶々とする時間を、記事を追加する時間に転換できたのは良かったなぁと思っています。
AdSenseについてわからないことがあって、検索してもなかなか解決しないときは、Googleのフォーラムから質問するとあっさり解決したりします。

質問すれば皆さん親切に教えてくれるので、もしアドセンス関係でお悩みなら、とりあえず「AdSense ヘルプフォーラム」で質問・相談してみましょう。

 

更にブログの記事を増やすために毎日更新した

さて、アドセンスの審査申請が終わったからといって安心はできません。

私はヘルプフォーラムでもらった「ブログの記事数を増やした方がいい」というアドバイスを信じて、記事を追加していきました。

 

私は副業でブログ運営をする身なので、一日に何記事も作るのはちょっと難しい。

それでも、最低一日1記事は追加するように心がけました。

 

忙しいことを理由にブログを更新できない日も多いと思いますが、アドセンス審査期間中は、なんとか空き時間を作って毎日ブログを更新することをおすすめします。

というのは、アドセンスの承認を受けるための条件として、「今現在も活発に活動しているサイトかどうか」が判断基準にあるらしいです。

なので、ブログの更新が途絶えていたり、更新頻度があまり少ないとアドセンスの審査に通りにくいかもしれません。

 

それでもアドセンス審査に落ちた!不承認のメールが届いた

私の場合、アドセンスの審査を申請してからほんの1週間程度で、Googleからアドセンスに関するメールが入りました。

「Google AdSense アカウント のステータス」というタイトルのメールが届いたので、中身を読んでみると・・・。

AdSense コードがお客様のサイトに配置されましたので、引き続きお申し込みの審査を行いました。その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。

 

 

ガーンΣ(゚д゚lll)

 

 

 

でもここで絶望しないこと。

 

メールの中に、「今回不承認になった理由は何か」が記載されています。

私の場合は、不十分なコンテンツというのが不承認となった理由でした。

 

実際、当時のブログの記事数はたったの15記事。

そりゃー検索してブログに来てくれた人も、これだけ記事が少なければガッカリするでしょうね・・・。

 

逆に言えば、コンテンツさえもっと充実していれば承認される、ということです。

アドセンスの審査は一度や二度くらいは不承認になって当然、と考えておきましょう。

 

アドセンス審査不承認から、審査に合格するまでにやったこと

不承認理由を確認し、承認されるレベルに改善する

アドセンス審査不承認のメールを受け取ってから私が行ったことは、とにかくブログの記事を追加することでした。

私の場合は、アドセンス審査に落ちた理由が単純にコンテンツ不足だったので、記事さえ増やせばなんとかなる!とがむしゃらに記事を書きまくりました。

とはいえブログの更新ばかりもしていられないので、一日1記事ずつ、コツコツ更新していきました。

 

ブログを更新する際に気を付けたことは、記事を増やすというだけでなく、内容も薄くなり過ぎないように気を付けること。

文字数は1000文字程度書いて、記事の中に最低1つは画像を入れるというのを徹底しました。

どれくらいの記事数があればいいのか分からなかったので、とりあえず合計の記事数が20記事になった時点で、再度アドセンス審査を申し込みました。

 

晴れてアドセンス審査に合格した!

再審査を申し込んでから2日ほど待つと、またもGoogleからメールが届きました。

 

 

「お客様のサイトがAdSenseに接続されました」

 

 

やったー!!!(*''▽'')ワアアァァァァァアァ

 

 

念願のアドセンスの審査に合格しました!

 

ブログの記事数は20記事程度が審査に通るための目安なのかもしれません。

とりあえずアドセンスに受かるためには、ブログの記事の数を少しでも増やしていくことが不可欠ですね。

スポンサーリンク

sponsor link

アドセンス合格のためのブログ記事の注意は?

調べてみると、アドセンスに受かりやすくするために、色々な方法がまことしやかに語られています。たとえば、こんな感じ。

 

・審査が厳しくなっており、日記系のサイトでは審査に合格できない。日記以外のサイトを作った方がいい

・Googleはちょっとした画像でも権利侵害とみなすから、画像は貼らないでおいたほうがいい

・Googleは外部リンクが多いと価値が低いサイトとみなすため、外部リンクは少ない方がいい

・アドセンス以外の広告を貼っていると評価が低くなる。アフィリエイト広告は一切貼らないほうがいい

・なにかをレビュー、批評するような内容の記事は規約違反とみなされる。厳しいことは書かないほうがいい

 

 

私から言わせてもらうと、全部気にしすぎ。
なぜそう思うか、私の考えを書かせてもらいます。

 

日記系ブログはアドセンス審査に受かりにくい?

日記系ブログは審査に受かりにくい、っていうのはまず間違いなくデマでしょう。

世の中にあるブログの大半は、日記として書かれているものです。
日記ブログだから広告を貼れないなんてことはありません。
事実、私のこのブログ「プチブル日誌」だって、雑記系の日記ブログです。

むしろ、広告を貼りまくりの稼ぐ気マンマンみたいなサイトのほうが審査に通りにくそうな印象です。
その理由は、Google Adsenseの規約を読むと察するのではないでしょうか。

ユーザーと広告主の皆様に快適にお使いいただくため、AdSense プログラムに参加するサイト運営者様には次の行為が禁止されています。
•広告の閲覧や検索に対してユーザーに報酬を提供すること、またはそうした行為に対して第三者に支払いを約束すること。
•矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注目を集めること。
•ページの他のコンテンツと見分けがつかないような広告のデザインやレイアウトを使用すること。

特定の商品をアフィリエイトする目的で広告を貼っていた場合、「広告にユーザーの注目を集める」という禁止行為に該当する可能性はゼロではありません。

もちろん、自然な流れで商品を紹介して、それがアフィリエイトリンクになっているという場合は問題ないです。
でも、一つの記事の中に特定の商品の広告を何個も目立つように貼っていたら、それは審査ではじかれても文句は言えなそうです。

アドセンス審査に通るためのブログを作るなら、特定の商品を紹介するようなブログではなく、雑記ブログを運営した方がいいと思います。

 

アドセンス審査に受かるまでは記事に画像は貼らないほうがいい?

画像を貼らないほうがいい、なんていう人もいますが、これもウソでしょう。

ちょっとした画像は、記事中にときおり挿入しておいた方が読者の立場からすると読みやすいです。
読み手が読みやすいに思うのに、Googleが評価しないとは思えませんよね。

文字情報だけのサイトのほうが審査に受かりやすいというのは一般論として語られてきましたが、一考の余地がありそうです。

古い情報のまま更新されていないサイトだと、「アドセンスに合格するまでは画像は貼らないほうがいい」と書いているサイトも結構あります。
でも、現役で更新されているサイトの大半は、画像はむしろあったほうがいいと解説しています。
たぶん、「画像は貼らないほうがいい」っていうのは古い情報なんでしょうね。

もちろん、肖像権や著作権を侵害するような画像はやめたほうがいいと思いますよ。
でも、買ってきた商品や食べたランチの写真を貼るくらいなら、むしろ歓迎されると思います(`・ω・´)

 

アドセンス審査の際、外部リンクが多いと低評価になる?

外部リンクを貼らないほうがいい、というのもちょっと胡散臭い情報ですよね。

実際、私のこのブログでは外部リンクをめちゃくちゃ使っています。

アフィリエイト関連もそうですし、上場企業の公式サイトへのリンクや、ふるさと納税関係で各自治体へのリンクも飛ばしています。
参考になったと思う記事があれば、個人のブログであろうと敬意をこめて外部リンクさせて頂いております。
外部リンクは特に審査に影響はしなかったように思いますね。

もし外部リンクが審査に影響を及ぼすとしたら、アダルトサイトとか、ギャンブル、その他セキュリティに問題があるサイトへのリンクとか?
普通にブログを運営するうえではそこまで心配いらないでしょう。

スポンサーリンク

sponsor link

アドセンス以外の広告リンクは貼らないほうが審査に受かりやすい?

アドセンス以外のアフィリエイトリンクは貼らないほうがいい、という説もありますが、どうでしょうね。
もしかしたら審査に何らかの影響はあるかもしれませんが、少なくとも私はアドセンスの審査を受ける前から、A8.netへのアフィリンクを使っています。

おそらく、アフィリエイトリンクが沢山貼ってあって、読者が読むのに不便なレベルじゃなければ問題ないと思います。
こういう商品があって便利ですよー、とか、記事を読むうえで不自然じゃないリンクであれば問題ないのではないでしょうか。

あと、よく見かける説として、「グーグルはアフィリエイトリンクを見つけたら評価を下げるから、独自の短縮URLを使うべき」という話もあります。
たとえば、保険契約サイトへのリンクのURLを、「http://pirohara.com/insurance」みたいなリンクに偽装する、ということですね。

私は、短縮URLの設定が面倒だし、アフィリエイトリンク低評価説を信じていないので、短縮URLは採用していません。
そもそも読者目線で考えると、「独自URLをクリックした結果アフィリエイトサイトだった」ほうが低評価になるような気もします。
それって、ワンクリック詐欺がやってる手法と変わらないよね?という感じ。

短縮URLにも諸説あるようですが、私は導入はあまりオススメしません。

 

レビュー、批評、誹謗中傷記事はアドセンス規約違反になる?

レビューや批評の記事を書くと審査が通らないという説については、私のブログではあまり書くことはないと思うのでわかりません。
ですが、以前書いたまねきねこのカラオケ機械「すきっと」についての記事は、レビュー記事と言えると思います。

まねきねこのカラオケ機械「すきっと」は曲が少ないし音質も悪い。実用レベルにないのでは?

先日、カラオケが歌いたくなり、まねきねこに行ってきました。 まねきねこといえば、上場企業であるコシダカホールディングス(2157)が運営するカラオケチェーンです。 堅実な黒字経営で、株価も安定して推移 ...

続きを見る

特にアドセンス審査期間中は記事を非表示にするとか、そういう面倒なことは一切していません。
レビュー系の記事がすべて悪いわけではないと思います。

それに、2ちゃんねるなどのまとめサイトを見ると、結構過激なことが書いてるのに、ちゃんとアドセンスは貼られてるんですよね。

もしレビューや批評、政治批判などが低評価になるなら、まとめサイトのアドセンスは配信停止になっているはずじゃないでしょうか?

そう考えると、よっぽどの内容でなければ審査に大きな影響は与えないと考えるのが妥当なんじゃないでしょうか。
単純に、特定個人への誹謗中傷を読んでいて面白いかっていう点は考えた方がいいと思いますけどね(;・∀・)

 

まとめ。アドセンス審査に向けて絶対にやるべきことは?

とりあえず私がやったことは、簡単に言って以下の二つだけです。

1.ブログをなるべく毎日更新した。
2.プライバシーポリシーについて記載した。

ブログを毎日更新して記事の数を増やそう

まずはとりあえず、サイトの記事をどんどん追加しましょう。

毎日更新するのが理想ですが、なかなか毎日更新するというのは難しいもの。
それでも、なるべく週に3、4回程度は更新した方がいいと思います。

更新頻度が高くないと審査に受からないというワケではないと思いますが、そもそも記事数が少なすぎれば、グーグル先生もあなたのサイトを審査することができません。

せめて、あなたのサイトを見て、方向性がすぐにわかる程度には記事をそろえておいた方がいいのではないかと思います。
グーグルがあなたのサイトを見て、方向性もコンセプトも分からないと感じたら、アドセンス審査には通らないでしょう。

サイトの運営を始めてからしばらくたって、記事の数もそれなりに充実しているのに受からないのであれば、一つ一つの記事の内容が薄すぎるか、伝えたいことがわかりにくいという可能性があります。

サイトの運営を始めたばかりだと、記事の書き方はよくわからないものです。
最初の頃に書いた記事を改めて読み直してみましょう。
もしかすると、ものすごく読みにくかったり、内容が少ないかもしれません。もしかすると赤面ものの内容かも(((´・ω・`)))

あなたがこれまでに書いてきた記事の弱点を、一つ一つつぶしていきましょう。

 

 

プライバシーポリシーをちゃんと記載しておこう

記事がそれなりに充実してきたら、プライバシーポリシーについて言及しておきましょう。
プライバシーポリシーの記載は、グーグルアドセンスを利用する際の必須コンテンツとしてグーグルが指定しています。

 

必須コンテンツ

サイトのプライバシー ポリシーについて

プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

  • Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
  • Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
  • ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。

  • 第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。
  • 対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。
  • これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

引用:AdSense ヘルプ:必須コンテンツ

 

プライバシーポリシーの記載がないと審査が通らないのか、というのは分かりません。
でも、どのみち審査に通ったらプライバシーポリシーの記載は必須ですから、アドセンス審査を受ける段階で記載しておくといいでしょう。

プライバシーポリシーの書き方は、各サイトで様々です。
というか、他のサイトのコピペはNGです。他のサイトとまったく同じ文章だと、グーグルがあなたのサイトをパクリだとみなして評価を下げる可能性があります。

私のサイトのプライバシーポリシーは必要最低限のことしか記載していませんが、非常に丁寧にプライバシーポリシーについて記載しているサイトもあります。
一応当サイトのプライバシーポリシーと、プライバシーポリシーを書く際に参考になりそうなサイトを紹介しますので、真似しながら、オリジナルのプライバシーポリシーの文章を作ってください。

no image
プライバシーポリシー

目次1 当サイトに掲載されている広告について2 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて3 当サイトへのコメントについて4 免責事項 当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者 ...

続きを見る

 

自由ネコ/【コピペOK】プライバシーポリシーを記載してGoogleアドセンスを開始+追記!
iscle [イズクル]/アドセンスにはプライバシーポリシーが必須!書き方とテンプレート

 

 

 

 

とにかくブログを書くことを楽しもう

いろいろとアドセンスに合格するためにはどうすればいいのか悩むかも知れませんが、「どうせ考えても審査基準なんて分からないから、とりあえず楽しくブログを更新しよう」というスタンスで更新を続けるのが一番だと思います。

とりあえず記事をたくさん書いて、審査結果を待ちましょう。

審査結果が不承認だった場合、なぜ不承認だったか、Googleが一言添えてくれます。
Googleからの指摘を参考に、サイトを改善していけば、そのうち審査基準を満たす日も来るでしょう。

 

アドセンスにあっさり受かる人もいれば、4回、5回と審査に落ち続けている人もいます。
どう見ても私のこのブログより内容が濃く、色々な人の役に立ちそうなサイトであっても、審査に落ち続けていたりします。

いったい何を基準にしてGoogleが審査しているのかは、われわれ凡人には知るすべがありません。
ですから、「こうすればどうだ」「ああすればどうか」と語ることにはあまり意味はないのかも。

とりあえず記事をたくさん更新して、人様に迷惑をかけないような内容を心がけましょう。


社会・経済ランキング
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

sponsor link

sponsor link

1

  このブログではgoogle AdSenseを使用しています。 AdSense広告を貼るためには、Googleからの審査を受けて、「アドセンス広告を貼ってもいいよ」と承認を受けなければいけ ...

-ブログ
-, , ,

Copyright© プチブル日誌。 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.