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時短術

あなたの家事は効率的?家事の時間を効率化する9つの時短術!

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時間の節約って、すごく大切です。

お金の節約も大切ですが、もしお金をたくさん使っても、働いたり、日々の節約によって取り戻すことができます。
でも、一度使った時間は、二度と戻ってきません。
一日中眠って過ごす、という時間の使い方も決して悪くはありませんが、その時間があれば何か新しいことができたかもしれません(-_-;)
とはいえ、私もまるっと一日中寝ていて、何もしなかったという日はあります。
そんな日は、夜になってから「なんで何もしなかったんだろう」と後悔します。
きっと、あなたにもそんな経験はあるんじゃないでしょうか?

もちろん、寝ている時間が一番幸せ、という人もいるでしょうし、日々の仕事に疲れて、休日は一日中寝ていないと疲れが取れない、なんて人もいると思います。
それなら、休日は他のことに割く時間を極力減らして、眠る時間をたくさん確保するのがあなたの幸せへの近道ですよね。

 

あなたが日々生きる上で欠かせないのが、家事です。
家事の時間を節約できれば、あなたが幸せを感じることができる時間は自ずと増えることになります(*´∀`*)

ということで、今回はいつもお金の話をしている私ですが(笑)、今日は時間の節約術を伝授したいと思います。

 

家事をするときに意識するべき9つの時短術!

家事って、とても面倒だし時間がかかります。
でも、世の中には効率よく家事を済ませて、空いた時間を有効活用している人もいます。
家事に時間がかかる人と、効率がいい人、どちらもやっている作業はそこまで大きく変わりません。
何が違うかといえば、「必要な作業だけして、無駄な時間を省いている」という点です。
今回は、あなたが家事に費やす時間を節約するための9つの時短術をお伝えします。

 

家事を始めてから、家事の時短術を調べ始めるうちに一日が終わることがないように

 

家事は、同時並行していろいろなことをしちゃダメ!

時間の効率が悪い人の多くは、同時にいろいろなことをやろうとしてしまいます。
やらなきゃいけないことが山積みでも、複数のことに同時に取り掛かるのは非効率。
たとえば、お掃除をしながら料理をして、洗濯物も干して・・・なんてやっていると、全部が中途半端になってしまいます。
まずは掃除なら掃除、料理なら料理と、一つ一つに集中して取り組むようにしましょう。
料理をしているときに、野菜を煮込んでいるときやレンジで加熱しているときなど、少し時間に余裕があるときもあると思います。
せっかく空いた時間があるからと、キッチンから離れてまったく別の家事をし始めることもあると思いますが、これも極力避けましょう。
わずかな時間とはいえ、移動時間が無駄ですし、一度キッチンから離れてしまうと、今やっている作業が一段落するまではキッチンに戻ろうという気持ちになれなくなってしまいます。

もし空いた時間があるのであれば、キッチン周りの掃除や、料理の際に汚れた包丁などの食器洗いをするようにすると、キッチンの中で時間を有効活用できますし、すぐに料理を再開することができますよ。

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家事をするときは、同じ動作の反復となるよう心がけましょう。

効率よく家事をするコツは、同じ動作の繰り返しを行うことです。
たとえば、洗濯物をたたむとき、タオル、シャツ、下着など、色々な衣類を同時にたたもうとすると、頭が混乱します。
最初に仕分けをして、まずはタオルを全部たたんで、それからシャツを全部たたむようにするなど、同じ動作を繰り返せるように心がけましょう。

食器洗いの場合でも、コップを洗って、箸を洗って、皿を洗って、またコップ・・・というのは効率的ではありません。
まず最初にコップを全部洗って、次に箸やスプーンなどの小物系、次にお皿、というように、同じ動作を行うようにしましょう。

同じ動作の繰り返しを行うと、体が慣れていくため、作業が進むにつれてどんどんスピードが上がります。
いっぺんにいろんなことに手を出さず、一つのことだけを行えるように段取りしましょう。

 

 

家事をする場所が本当に適切な場所か見直してみよう!

洗濯物をたたむとき、どんな部屋で作業していますか?
テレビを見ながら作業をしたいから、リビングでたたんでいますか?
それとも、洗濯物を取り込んだその場でたたんでいますか?
あるいは、たたんですぐ収納できるように、タンスの近くでしょうか?

家事をする場所に正解はありませんが、家事をする場所を変えただけで作業が効率化したり、それほど苦でなくなったりするかも知れません。
もしもリビングで洗濯物をたたむ習慣があるのであれば、試しにタンスの近くで洗濯物をたたむようにしてみましょう。
たたんだ洗濯物を片付ける手間が少なくなり、効率が良くなるかも知れません。

 

テレビを見ることができる部屋での作業は遅くなりがちです。
効率よく家事を終えて、それからリビングでのんびりしたほうが、家事に束縛される時間は短くなりますよ。

あと、テレビは視覚が持って行かれてしまい、手が止まってしまいやすいので、テレビの代わりにラジオや好きな音楽を流しながら作業をすることをオススメします。

 

家事の途中で読書を始めるとその日の家事は終りです

 

片付けは、目立つものから取り掛かろう

家事の中でも面倒くさいのが片付けです。
片付けをしなくても、食べるものがないとか、明日着る服がないとか、すぐに困るものではありません。
とはいえ、部屋が散らかっているのはあまり気持ちの良いものではありません。

片付けのモチベーションが上がらないのは、やってもやっても成果が見えにくいこともあるかも知れません。
片付けを行うときは、大きいものや目を引くものから片付けましょう。
ほんの少しの作業でもスッキリしますし、作業が捗っているような感じがして、モチベーションが上がります。
モチベーションが上がれば、作業も効率よく進められますよね。

 

家事は毎日の空き時間に少しずつ。一日で全部やろうとしないこと!

わかっちゃいるけどなかなかできないのが、毎日コツコツと家事をすること。
最初にいった「同じ動作の繰り返しが効率が良い」と矛盾しているように感じるでしょうか。
ある程度たまってからしなきゃいけないことは、仕分けをして家事を行ったほうがいいですが、そもそもためこまなければ一日の家事はそれほど大変ではありません。

毎日の生活のリズムの中に、家事をさりげなく取り込むと理想的です。
たとえば、洗顔のあとは鏡をふいたり、水回りの汚れを取る。
料理をしたあとは、ご飯を食べる前にサッとコンロ周りを拭く、使ったまな板を水で流す。
ご飯を食べ終わったら、洗剤で洗う前にいらない紙などで目立った汚れを拭き取る、などの習慣をつけましょう。
週末の休みに家事を全部まとめてやろうとすると、家事だけで半日くらいかかって、どんどん家事が嫌いになってしまいます。
短時間でもできることは何かを考えて、あなたの日常の中に家事を組み入れてみましょう。

 

空いた時間に、目についた場所をちょっと拭くだけでもOK

 

買い物で目的が決まっているなら、最初にアイスをカゴに入れよう

家事の中で時間がかかりがちなのが、お買い物の時間です。
本当は買う必要のないものまで見てしまうので、気づいたら予定よりもずっと長くスーパーをぶらぶらしていた、なんてことは日常茶飯事。
たまにはスーパーでブラブラするのも楽しいですし、思いがけない掘り出し物に出会うこともあるでしょう。
でも、最初から「買うものはコレとコレ」と決めて来ているなら、他の商品に目を取られる時間は無駄でしかありません。

そんな無駄な時間を過ごしてしまうのを防ぐための秘策を伝授しましょう。

それは、「店に入って一番最初にアイスを手に取る」ということです!

このとき、ちょっと贅沢な、「自分へのごほうび」みたいなアイス(たとえばハーゲンダッツ)を選ぶことをおすすめします。

アイスが溶けてしまう前に、レジで精算して、ドライアイスを貰わなければいけません。
当然、他の要らないモノに目をやる時間なんてありませんから、テキパキと買い物を済ませることになります。

目標タイム内にミッションコンプリート(買い物完了)したら、ごほうびのアイスを食べましょう。

なお、店内が混雑しているときは辞めたほうが良いです。
ドロドロに溶けたアイスという現実に直面して悲しい思いをするだけです。

 

買い物を楽しむのもストレス発散には大切です

 

一回の料理の量は多めに!特に副菜は一度で食べる量の三倍は作ろう

家事の中で一番時間がかかるのは、やっぱり料理です。
料理することは嫌いじゃないけど、毎日毎日となると面倒くさい、と感じているのでは?

そもそも料理は毎日ちゃんと作る必要なんてありません。
その日のメインディッシュだけちゃんとあれば、あとは使い回しでもどうせ誰も気づきません。

たとえば、メインに添えた小鉢のおひたしやキンピラ、酢の物などは、毎日毎日作る必要なんてありません。
前日とか前々日に作ったものでも、冷凍しておけば十分保存可能です。
作り置きしておけば、毎日の家事の時間を減らして、好きなことに時間を使えますよ。

副菜が一昨日と同じだからって文句を言うような人は、あまりいません。
もし万が一文句を言われたら、「じゃあ好きなもの作ってくれていいんだよ」と笑顔で返しましょう。

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野菜を切るときは、一個一個仕上げず、動作ごとにひとまとめで作業しよう

野菜を切るとき、野菜一つ一つを仕上げていく人が多いのではないでしょうか?
前述のとおり、作業は同じ動作の繰り返しが効率的です。

たとえばカレーを作るとき。
一本ニンジンの皮を剥いて、細かく切って、また次のニンジンを切って、それからジャガイモの皮を剥いて・・・というやり方が一般的かもしれません。
でもそうではなく、まずはニンジン、ジャガイモの皮を全部剥いてしまう。
それから、野菜をいっきに切っていく。そのほうが、同じ作業の繰り返しで、ピーラーと包丁を持ち替えたりする手間も省けますよね。

どうせ食べるときには一緒になるんだから、作業の手順なんてなんでも良いんです。
それなら、一番手っ取り早く終わる方法で料理するのが一番ではないでしょうか?

 

何度も包丁を持ちなおすだけで時間のロスに繋がります

 

今日使わない食材でも、ついでに下ごしらえしちゃおう

もしもあなたが今日包丁を持ったなら、それはチャンスです!

今日料理で使う予定のお肉を一口サイズに切ったなら、ついでに明日使うつもりの豚肉も切ってしまいましょう。
そうすれば、明日は包丁で生肉を切ることもないし、肉を切ったまな板を洗うのも、今日だけで済ますことができますね。

鮮度が命の食材でない限り、今日切ろうが明日切ろうが同じことです。
今日のうちにできることをまとめてやって、翌日からの時間を節約しましょう。

 

まとめ!

いかがだったでしょうか?
頭ではわかっているけど、なかなか実践できていないことも結構あったかもしれませんね。

今回紹介した時間の節約術を、ひとつひとつ忠実に実践してみてください。
それだけで、家事の時間が結構短くなりますよ!

空いた時間で、好きなことを自由にしてリフレッシュしてくださいね!


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