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時短術

忙しくてもOK!効率の良い掃除・片付けができる6つの時短術!

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当たり前と分かっていてもなかなかできないのが、お掃除の時短術。

ほこりが落ちていると気づいたら、すぐにモップで取ってしまえば簡単です。
ほこりが落ちているのを無視し続けると、気づいたら衣類に付着してたり、コード類に絡まっていたりと、掃除が余計に大変になる。
そんなことは分かっているんだけど、なかなかできないんですよね・・・(´;ω;`)

その気持ちはすごくわかります。
でも、掃除のコツは、一日かけてキレイにするのではなく、毎日数分、コツコツ片付けることなんです。
今回は、当たり前だけどなかなかできない、掃除の時短術をおさらいしましょう。

 

掃除のときは、「整理」「収納」「掃除」の手順を守りましょう

掃除を行う際は、いっぺんにいろんなことに手を付けるのではなく、整理→収納→掃除と順序を考えるようにしましょう。

整理、収納、掃除はそれぞれまったく異なる作業です。

「整理」というのは、あなたの部屋にあるものを目的やしまう場所ごとに分類すること。
「収納」は、整理したものを、使うときに出し入れしやすくなるように片付けること。
「掃除」は、汚れやゴミを取り除くことです。

この3つを同時並行すると、どれも中途半端になってしまいます。
部屋にあるものを整理しないまま収納すると、しまうべき場所がわからないため、とりあえず空いているスペースにものを詰め込むだけの片付けになってしまいます。
当然、詰め込んだものが必要になったとき、出す必要のないものまで出さなければならなくなるため、ほんの数日で散らかってしまうのが目に見えますよね。
まずは床や机の上に散らばったものを整理してから収納して、それからやっと掃除に取り掛かれるのです。
整理、収納、掃除を同時に行ってしまうと、非常に効率が悪く、途中で投げ出したくなりますし、後日苦労することになってしまいます。
一つ一つ、順を追って作業をするようにしましょう。

 

整理・収納・掃除の順番を考えないとこんな汚部屋に・・・

 

部屋を片付けるときは、大きいものから片付けましょう。

部屋を片付けるのは面倒なものです。床や机の上にいろいろなものが散乱しているのを見ると、何から手を付けていいか分からなくなりますよね。
部屋を片付ける際は、まずは大きいものから片付けるように心がけましょう。

床にいろんなものが散らばっていたら、とりあえず本やCDなんかは後回し。
まずは面積の大きい衣類などから片付けましょう。
衣類で床に散乱しがちな面積の大きいものは、だいたい服でしょうから、ハンガーにかけて押し入れに入れるだけで片付きます。
床に落ちている大物が片付くと、一気に床がキレイになったように見えるため、少しの作業で「片付けた感」が出ます。
そうすると、心理的にお掃除へのモチベーションが上がりやすくなり、小物から片付けている時よりも掃除がはかどりますよ。

整理整頓

 

掃除道具は収納しないほうが良い!

なぜ掃除をしたくないかといえば、面倒だからですよね。
その面倒という気持ちに拍車をかけるのが、そもそも掃除道具を出して、また片付けるのが面倒だからではないでしょうか。
掃除機は棚の奥にしまってあるし、ぞうきんは洗面所にある、台拭きはキッチンに。
掃除に取り掛かるまでの準備が大変だと、やる気はなかなか湧いてきません。
いっそ、掃除用具はすべてリビングなど、普段いる部屋に置いておくとどうでしょう。
準備と後片付けの時間は節約できるし、思い立ったときにすぐ行動できますよ。

リビングに掃除道具を置いておくなら、ぞうきんは柄モノのデザイン性の良いものを揃えちゃいましょう。
日常的に目に入るものは、薄汚れた茶色いぞうきんよりは、かわいいデザインのぞうきんのほうが気持ちが良いはずです。

掃除

 

コンセントやごみ箱の定位置など、部屋のレイアウトを覚えましょう

家の中のコンセントの位置を把握しておくと掃除がはかどります。
掃除機をかけるときに、できるだけコンセントの差し替えを減らしたほうが効率的に作業ができるため、コンセントの位置を意識した掃除ルートができると時短につながります。

また、掃除機をかける前に、床においてあるものをまとめて、掃除機の動線上からズラしておくと、掃除機をかける際にものをどかす手間やイライラを防げます。
掃除機でなくても、モップがけでも同様ですね。掃除の前に片付けるひと手間が効率化につながります。

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必要ないダイレクトメールは「受け取り拒否」して捨てる手間を節約!

掃除のときにいつも気づくのが、ダイレクトメールやら通販のカタログが毎週のようにたまっていることです。
毎回楽しみにしているものや、とりあえず目を通しておきたいというものもあるとは思いますが、大半はそもそも不用品のはず。
そういう不要な郵便物は、配達を止めることができます。

届いた不要な郵便物は、開封しないまま「受取拒否」などと記入してポストに投函すると、郵便局が送り元のところに返送してくれます。
送り元の会社は、返送された書類の住所、名前と「受取拒否」の言葉を見て、次回からの送付を自粛してくれるのです。
もしかすると送り元の会社によっては、一度や二度返送してもしつこく送ってくるかもしれません。
それでも諦めずに「受取拒否」し続けましょう。これは、業者とあなた、どちらが先に折れるかの戦いなのです。

あ、当たり前ですが、請求書などは「受取拒否」しちゃダメですよ!
法律にのっとった対処をされて痛い目を見るだけですからね(;´∀`)
面白半分で「受け取り拒否」して、財産の差押されたりしないように気を付けましょう。

ごみ箱にあらかじめ沢山ごみ袋をかけておいて、かけ直す手間を節約!

ごみ箱には、ごみ袋をかけておく人が多いと思います。
そうしておくことで、生ごみなどをごみ箱に入れても、ごみ箱が汚れないで済みます。
また、袋にゴミがたまってきたら、取り外して専用のごみ袋にぶち込むだけで済むので、とても楽ちんですよね。

ごみ箱には、袋を一枚だけでなく何枚かかけておくと、袋を取り換えてかけ直す手間が省けますよ!
ごみが貯まった袋を取り外したら、すぐに次の袋を使い始めることができます。
袋をかけ直す手間なんてわずかな時間でしかないですが、つい面倒で後回しにしがちです。
あらかじめ袋を何枚もごみ箱に引っ掛けておくという、このひと手間が家事を助けてくれますよ。

 


 

いかがだったでしょうか?

効率よくお掃除を済ませて、自由な時間を確保すると、その分だけお金の節約にもつながりますよ!

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