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暗号通貨(仮想通貨)

コインチェックがバグにより取引中止状態に。暗号通貨の信頼が揺らぐか?

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今日5月9日のお昼頃、コインチェックがまったく使えなくなりました。
理由は、バグが発生して、ビットコインの価格が一時100万円近くまで高騰したため。

いま現在もコインチェック公式サイトはメンテナンス中で、取引が停止しています。

 

 

当然、いくら価値がうなぎのぼりのビットコインでも、まだ1コイン20万円を超えた程度。
1ビットコインあたり100万円なんてのはあり得ない話です。

 

このバグが発生したのは本当にわずかな時間でしかなかったようです。

しかし、そのバグのタイミングで売り注文が殺到して、実際に決済されたものも一部ある様子。

公式の謝罪文によると、バグによる相場での注文は無効で、エラー発生前の状態に取り消しする可能性があるとのこと。

コインチェック 謝罪文

 

もし今回のバグによる取引を取り消しできないとなると、コインチェック側の損失はとんでもない額になりそうです。

 

リアルタイムでツイッターを見ていましたが、コインチェックで取引できなくなったことで騒然としていました・・・。
一説によると、今回のコインチェックのバグは、想定していないレベルの入金、ないし注文が殺到したことで発生したものじゃないかと言われています。
実際の原因はまだコインチェック側で究明中ですので、真相は分かりません。

 

今回のトラブルを見て「ほら、やっぱり暗号通貨なんて危ない!」と鬼の首を取ったように言い張る人も出てくるかもしれませんが・・・。
今回のバグは、あくまでコインチェック側のシステムトラブルです。
暗号通貨の信頼を揺るがすものではありません。

 

とはいえ、今回のようなことがあると、暗号通貨をコインチェックに全額預金しておくのは危険なような気がしてきますね。
コインチェック一社に依存していると、暗号通貨の取引をする手段が閉ざされてしまいますからね。
暗号通貨の価値に影響はなくとも、復旧したときには買い時、あるいは売り時を逃していた、なんていう悲劇も考えられます。

私も、コインチェックに預けっぱなしなので、昨日時点で11万円超のお金が使えなくなってしまってる状態です。

 

暗号通貨は、本物の通貨と同じように、自分のウォレット(スマホなど)に入れて持ち歩くこともできます。
コインチェックは銀行のようなものですから、本物の銀行と同じように、破綻や取引休止などはありえない話ではありません。

もしものときに備えて、ウォレットアプリや、暗号通貨を保存する専用の端末を購入しておくと安心かもしれません。
ウォレットアプリは、Bitcoin日本語情報サイトの一覧から比較、ダウンロード可能です。

基本的にはスマホかパソコンに、ウォレットアプリを入れておけばそれで十分じゃないかな、と思います。

 

暗号通貨の保存専用端末がどうしても欲しい場合、Amazonでも販売してますので、購入してみてはいかがでしょうか。
なお、当ブログではアマゾンアフィリエイトは導入しておりませんし、自分で使ったこともないものをオススメするのも無責任なのでリンクは貼りません。

興味があれば調べてみてくださいね。Trazorという端末が人気みたいです。


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