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アフィリエイトで売れる商品、売れない商品を見分ける4つの特徴を実例解説!

更新日:

アフィリエイトに興味があるあなた。

あるいは、アフィリエイトを始めたけど、まだ成果が出せていないあなた。

もしかして根本的な商品選びから間違っていませんか?

売れにくい商品を選んでしまうと、あなたがどんなに素晴らしいサイトを作っても、売れる可能性はほぼゼロです。

売れないのは、あなたの責任ではなく、商品ページそのものが問題かもしれません。

今回は、アフィリエイトで売れやすい商品と売れにくい商品について書いてみようと思います。

 

売れやすい商品は、商品ページを見ただけでほしくなる!

売れやすい商品ページは、とにかく感覚的に、これは良い商品だと訴えてきます。

商品が実際に優れているかどうかは関係なく、サイトを見ただけでほしいと思われることが大切です。

実際に分かりやすい例を見てみましょうか。

「ミニセグウェイ」という、立ち乗り式スクーターの商品サイトで、良い例と悪い例を見てみましょう。

良い例
5分で乗れるように!ミニセグウェイのKINTONE

悪い例
ミニセグウェイは「チックスマート」

どこがどう悪いのか、具体的に説明するまでもなく、直感的に、上のサイトのKINTONEのほうを欲しいと思うでしょう。
これは極端なくらいにサイトの作りに差が出ています。

では、具体的にどこがどう差がついているのかを見ていきましょう。

売れる商品ページは、開いた瞬間に「魅力的な何か」が目に止まる!

上のサイトを開いたとき、一番最初に目に飛び込んできたのはなんだったでしょうか?

ミニセグウェイを乗りこなし、はち切れんばかりの笑顔の女の子が目に止まりますね。

売れる商品ページは、開いた瞬間に見た人の欲求を刺激します。

KINTONEであれば、笑顔で商品を使いこなす女の子。服装などの容姿に清楚感が溢れているのもポイントが高いです。

 

最初に目に飛び込んでくるモデルの容姿が優れていることはとても重要です。
やっぱり目の保養といいますか、キレイ、可愛い女の子の画像を見て嫌な気持ちはしません。

 

また、ミニセグウェイの場合、「自分でも使いこなせるだろうか」という不安を潜在顧客は抱えています。
たとえば、商品サイトを開いたとき、金髪でチャラチャラしていそうな人がミニセグウェイをスタイリッシュに使いこなしている画像が目に入ってきたら、どうでしょう?
「あー、元々身体能力の高い人じゃないと難しいのかな」と、見た人は感じてしまう可能性があります。

 

たとえば、こんな女性をモデルにしている商品ページはNGです。

なぜNGなのかは・・・わかりますよね。
別に中〇美嘉さんが嫌いなわけじゃないんですよ?(自己弁護

 

いっぽう、このKINTONEの写真の女の子は失礼ながら、運動神経に優れていそう、という印象は受けませんよね。
そんな人でもうまく使いこなせるんだ、ということをこの写真一枚でアピールしています。

その商品の効果や特徴を最大限引き出すような、目を引くモデルやアイテムの写真を見出しに使っている商品ページは、訴求力が高いと言えます。
ひと目見て、いいな、と思える商品ページなら、もっと下にスクロールしてもらえる確率は高まります。

 

筋トレグッズであれば、筋肉質な人の画像。
美容商品であれば、肌がきれいで容姿に優れた人。
歯のホワイトニング商品なら、当然歯が真っ白なモデルの写真がいいでしょう。

また、必ずしも人間をモデルにする必要はありません。
たとえば自動車の広告であれば、その車のスタイリッシュさや性能、スピード感などを表現した画像がいいでしょう。
もちろん、その車がスポーツカーなのか、ファミリー向けなのかなど、用途などによって条件は変わりますけどね。

 

 

以上の点を踏まえたうえで、悪い例の商品ページを見てみましょう。
一番最初に目に飛び込んでくるのはなんだったでしょうか・・・。

 

 

まさかのカラーコーン

 

商品の画像でもなければ、使用者のイメージでもない。
そもそも商品の特徴もなにも分からないのに、購入特典の紹介から始まる広告ページでは、まず売れません。
だいたい、購入特典ってのはただの「おまけ」ですからね・・・。

いちおう、商品ページの一番上にひっそりと商品画像が貼ってありますが・・・

小さいし、商品の魅力は全くと言うほど伝わりません。

だめですね(´・ω・`)

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売れやすい商品ページは、使用感が分かりやすい!

見出しで商品に魅力を感じたあなたは、「でも、実際どうやって使うんだろう?」と疑問を抱くでしょう。
ここで、KINTONEの商品ページを見てみましょう。

ちょっと下にスクロールすると、KINTONEのデモ兼イメージ動画が貼られています。

映像で見ることで、どのようなスピードで、どのように動くのかがなんとなくイメージできますね。
こういうアクティビティ商品の場合であれば、言葉で説明するよりも、動画を貼るのが一番理想的です。
ですから、KINTONEの商品ページは非常に理想的な商品説明がされていると言えます。

遊園地などの魅力を、言葉と画像で説明されても、なんとなくしかイメージがわきませんよね。
でも、動画にすることですぐに見る人の頭の中にイメージが出来上がります。

 

サプリメントや化粧品などの場合は、動画にしたところであまり伝わりませんね。
その場合は、一回あたりに使用する量や、手触り、肌触りなどを画像とともに文字で説明してあるといいでしょう。

とにかく、商品の実際の使用感が分かりやすく説明されている商品ページは訴求力が高いわけです。

 

では、悪い例として挙げたチックスマートの場合は・・・。

チックスマートに乗っている女性の画像。そして・・・。

文字とイラストによる使い方の説明。

文字とイラストによる説明は、使い方の説明としては最適ですが、購買意欲はそそられません。
こんな説明のイラストは、商品に同梱する説明書として入れておけば十分です。

女性の画像では、実際の使用感まではあまり伝わりません。
あと、手の位置がバランスを取っているように見えて、使用が難しい商品であるような印象を与えますね。

もし女性の画像を使うのであれば、商品ページのトップに置いて、なおかつ姿勢はもうちょっと指導した方がいいでしょう。

 

売れやすい商品ページは、実際の使用者の声が書いてある!

あなたは、楽天市場って使ったことありますか?
楽天市場の商品ページには、必ずと言っていいほど、その商品の高評価レビューの画像などが貼られていませんか?

ほかにも、多くの通販サイトで、その商品を購入して満足したお客さまの声が記載されています。
これは言うまでもなく、「多くの人がこの商品を使って満足している」ことを潜在顧客に伝えるための戦略です。

さて、KINTONEの商品ページでも、商品使用者の口コミが掲載されています。

口コミはあるとないとでは大違いというくらい効果を発揮します。

 

では、悪い例であるスマートチックはというと・・・。

口コミの画像は見当たりません。
その代わり?貼られている画像は、「クローズアップ現代」で取り上げられたというもの。

 

この画像、右上のあたりをよく読んでもらいたい。

 

「ついに中国製品までも!?"スーパーコピー"の衝撃」

なんやそれ

 

クローズアップ現代でどのように取り上げられたのかは、見ていないのでわかりません。
ですが、この画像を見る限りでは、チックスマートは中国製のコピー品なのでしょうか?
あるいは、コピー品の被害に遭っているのか・・・?

いずれにせよ、悪い印象しか受けません。
なんでこの画像を載せてしまったのか・・・。

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売れやすい商品ページは、メディア掲載情報が分かりやすく書かれている!

本の売れ行きが減少していることが嘆かれる現代でも、雑誌に商品が掲載されたという実績があると信頼感が増します。
「雑誌に載るということは、いい商品に違いない!」と思われるわけです。

雑誌でなくても、テレビで取り上げられたとか、芸能人のインスタやツイッターで話題、という形でもいいです。
とにかく、権威あるメディアで取り上げられたという実績があるのなら、それを掲載していると評価が上がります。

残念ながら、この点はKintoneの商品ページはイマイチかも・・・。

 

一応メディア掲載情報はあるんですが、あまり具体的ではありません。
クリックすると別ページに飛んで、メディア掲載情報を見ることができますが、そこまでして確認する人は多くありません。

商品ページ内で必要な情報がすべてまとまっていることが理想です。

 

ちなみに、チックスマートの商品ページのメディア情報はというと?

メディア情報こそあるものの、視覚的に訴えるものがない。
さっき挙げた「クローズアップ現代」のキャプチャは、好意的な取り上げられ方なのか分からないし・・・。

キャプチャを上手に入れてあったり、実際に掲載された雑誌の画像などがあると、説得力が増して訴求力が高まります。
よく売れている商品ページだと、メディア掲載情報が結構目立つ位置に記載されていることが多いですよ。

アフィリエイトで売れやすい商品ページのまとめ!

では、今回の内容をまとめると、こういう感じです。

アフィリエイトで売れやすい商品ページの特徴とは・・・

1.ページを開いて最初に、魅力的な画像が目に入ってくること!

2.その商品の使用感や使い方が直感的に分かりやすいこと!

3.商品に対する好意的な口コミや購入者の声が掲載されていること!

4.その商品が取り上げられたメディア情報が分かりやすいこと!

 

もちろん、アフィリエイトして売れやすい商品の特徴というのはこれだけではありません。

それに、この条件を満たしていなくても、商品ページの見せ方次第ではバンバン売れるものもあります。

あくまで原則として、この4つを満たしている商品は売れやすい傾向にあるよ、という話です。

おまけ。Kintoneとチックスマートの広告バナーを比べてもやる気が歴然

最後に、今回取り上げたKintoneとチックスマートの広告バナーを比較してみましょう。

バナーを見ても、かなりクオリティに差がありますよ。

 

Kintoneの広告バナー





商品名がKintoneであること、ミニセグウェイであることなど、商品の全体像はわかる。

TVでも取り上げられる人気商品であり、5分で簡単に乗りこなせることがわかります。

カラーバリエーションも複数あり、最低限の商品情報は伝達できています。

チックスマートの広告バナー






ご覧の通り、商品名が書かれていない。会社名が書かれているものの、縁取りなどされていないため、背景と同化している。

この商品の全体像が全く分からない。ミニセグウェイであることすら、ちゃんと伝わらない可能性が高い。

特許・意匠権を取得していること、保証期間が2年あることだけしかこのバナーからは読み取れない。

特許・意匠権があることが顧客に何の関係があるのか?

販売者の視点から作られたバナーであり、購入する人の立場は一切考慮されていないことがよくわかります。

 

商品が優れているかどうかはともかく、広告に力を入れていない商品は、どんなにアフィリエイトしても売れませんから、注意しましょうね。

アフィリエイト初心者は、とりあえずアフィリエイトがどれくらい、どのようにして稼げるのかを学ぶといいと思います。
「自由な人生を手に入れるための教科書」はアフィリエイト初心者にうってつけなのでオススメ。

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