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日本人はみんなブログをやったほうがいい。自分で物事を考える習慣がつくよ

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興味深いというか、常々思っていることが最近話題になったので。

日本の形式主義が日本をダメにしているっていう話です。

 

自分自身もそうだし、日本人はみんな詰め込み型の教育を受けてきましたから。

ただ知識だけをひたすら詰め込まれたから、日本人は知識量とか学力は、諸外国よりも高いくらいなんですよね。

でも、日本人は仕事の生産性とか、GDPだとかは主要先進国の中でも非常に低い。

 

当たり前ですよね。

そういう知識量だけ増やす教育しか受けてきていないんだから、自分で考えて応用して仕事に活かすとう形のアウトプットができないのは当然。

子どもたちに教える立場の人間が、勉強がなぜ大切かは考えないまま知識だけをマニュアルのとおりに詰め込んでいるんだから。

指導要領のとおりに授業をして、膨大な量の宿題を出して、宿題をやってこなかったら怒って。

子どもは自主的に何かを考える暇もなく、怒られることを回避するために与えられたノルマをただこなす日々を送る。

自主的に物事を考える機会があまりにも少ないんじゃないの?という感じです。

 

指導要領は国が決めているものだし先生方にはまったく裁量権がないと言ってもいいでしょうから、先生方には同情します・・・。

 

 

そんな詰め込み型の教育を受けてきた人たちが、大人になって、どうなるか?

与えられた仕事を言われたとおりにこなすのは上手だけど、それ以外のクリエイティブな仕事になるとからっきし、という人ばっかりになりますよ。

そういう訓練をしてきていないし、訓練する機会も与えられなかったんだから、当然ですわね。

 

それで、提案なんですけど。

教育の一環として、生徒にブログを運営させるってどうですかね~?

 

ブログはいいぞ

自分の身の回りで起きたことや、見たこと、読んだものを、そのまま消化してしまうんじゃなくて、「その事象を受けて自分がどう考えるか、どう感じたか、どのように対処するか」とかを考えて、自由に発表することができる。

もし自分の意見を受けてなにかを感じた人が拡散してくれれば、承認欲求も満たされるし、やりようによっては金銭的な恩恵だって受けられる。

いろいろな人と意見を交わしたいならコメント欄を開放しておけばいいし、気っ持ち悪い同調圧力からオサラバするならコメント欄は閉じてしまえばいい。

 

なにより楽しいわけですよ、ブログっていうのは

(ブログを作ることを強制されたら、嫌になっちゃうかもしれないけどね。)

自分の意見を表明するっていうのは勇気がいることです。人前に立ってとなると緊張するし、変な目で見られるかもしれないと怯えるだろうし。

でもブログなら、そこまで気負うこともなく簡単に自分の意見を長々と書くこともできる。

 

ネットの危険性を子供たちにすり込むのも大切ではあると思うけど、日本はもっとインターネットを有効活用してもいいと思う。

 

教育以外でも、ブログとかネットメディア運営は楽しいぞ。

最初はまったくアクセスもないしつまらないと思う。それは勉強と同じで、何のためにやってんのか分からないくらい。モチベーション上がらない。

でも、継続は力なりで、しょーもないことしか書かないようなブログであったとしても少しずつアクセスは伸びていく。つまり目に見えて成果が現れるわけで、それは大きなモチベーションになる。

 

仕事にせよ勉強にせよ、モチベーションを高めるためには、「自分が持っている知識をどう活かせばいいか?」を考えて、それがドンピシャで当てはまる経験を得るのが大切だと思うんです。

 

なんだかとりとめもない感じになっちゃったけど。

「形式にとらわれずに、双方向に作用して、個人が自分で思料してアウトプットする」という、学習において理想的な環境はブログだよなあ、と思って書いてみました。

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