【8月13日追記】鈴木(6785)から株主優待の栗ようかんが届きました!栗の味が濃厚!

株主優待

鈴木(東1・6785)から株主優待の羊羹が届きました!

株主の皆さんが続々と優待到着の報告をしています。

 

6月末日が株主優待の権利確定日なのに、優待品が届くのが7月末というのはめちゃくちゃ仕事が早いですね。

株主優待の到着の早さも、株主として好感が持てます。

 

【8月13日追記部分】

鈴木の株主優待が改悪されてしまいました・・・。

株主優待商品をもらうために必要な最低保有株数が、100株から200株に変更されました。
必要な株数が変わってしまったので、優待利回りも大幅に改悪されてしまい、利回りは1%以下に。

さらに、2019年の株主優待を受け取るためには、半年以上株を継続保有していることが条件に。
2020年の株主優待を受け取るためには、1年以上の継続保有が条件になってしまいました。

株主優待だけを目的に株を購入する人を排除し、継続的に会社を応援してくれる株主を選別するようです。

残念ですが、鈴木(6785)は株主優待目当てで投資すべき銘柄ではなくなってしまいました。

今回の株主優待改悪に伴い、株価は15%以上下落してしまいました。
当然、私も株主だったため、鈴木の値下がりに巻き込まれてしまいました。

チャートでわかるように、株価は900円→750円に暴落しています。

先日もらった株主優待のようかんは実質3万円ほどになってしまいました・・・。
悲劇的に高級なようかんだ(;A;)

株主優待目的で投資を行う場合、優待が改悪されると株価は急速に下落します。
どの銘柄を保有するか、じっくり吟味して、優待の改悪は当面なさそうな株を購入するように気をつけてください。

 

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鈴木(6785)ってどんな会社?事業内容は?

鈴木は、昭和8年創業の老舗企業です。

鈴木の事業内容は、精密金型や半導体関連装置、電子部品などの製造を主としています。

精密機器の金型や半導体関連の製造は、将来的にも安定した需要が見込まれるので、長期投資向きの銘柄といえると思います。

 

ただ、金型製造を主な事業としているため、3Dプリンターの普及が目下の懸案事項になるかもしれません。

どんな素材でも加工できる3Dプリンタの部品製造速度が加速すれば、金型の需要も減っていくかもしれません。

とはいえ、金型を使って部品製造している中小企業は数多くありますから、すぐに鈴木の業績に大きな影響が出ることはないのではないでしょうか。

 

さて、そんな2018年7月27日現在の鈴木(6785)のチャートはこちら。

鈴木(6785)のチャート。下降気味

ここ最近の株価を見ていくと、下降トレンドにあるようですから、株式投資に踏み切るなら上昇トレンドに変わったと判断できてからのほうがいいかもしれません。

私は今回株を仕込んだのが1株あたり1,000円を超えていたタイミングだったので、含み損を抱えております(汗

 

鈴木(6785)の株主優待は栗入り水ようかんと栗きんとん!

そんな鈴木の株主優待は、鈴木の本社がある長野県名産のお菓子です。

1,500円相当のお菓子を優待として受け取ることができます。

 

今年は竹風堂という和菓子屋さんの羊羹が送られてきました。

栗きんとんと栗入りの水ようかんをもらえます。

カップ入りのようかんで、1箱に2カップ入っています。

1カップあたり80gと小ぶりではありますが、栗本来の味を生かした栗あんを使っていて、すごく濃厚。

 

栗きんとんは、栗本来の甘みを生かした栗あんに、大粒の栗がゴロゴロ入っています。

鈴木の株主優待の栗きんとん

 

栗の一粒がすごく大きくて、そんなにおおきい栗が80gの1カップに5粒くらい入っています。

鈴木(6785)の株主優待の栗きんとん

 

これはさぞかし高級なお菓子なんだろう、ということが分かるお味。

栗好きにはたまりません。

 

100株あたり10万円前後で推移しているため、株主優待の利回りは1.5%程度。

さらに株主配当金が1株当たり10円ほど受け取れるので、投資額に対する配当利回りは、およそ2.5%です。

【2018年8月13日追記】

※更新当時の利回りです。

2018年8月10日に、株主優待品をもらうための最低保有株数を100株から200株に改悪すると公式発表があったため、現在の投資利回りは1%前後である可能性があります!

 

利回りはそこまで高くはありませんが、自分ではなかなか買わないような高級な和菓子が優待でもらえるのは嬉しいです。

鈴木の株主優待は年に一度だけですが、けっこう投資先の一つとしておすすめですよ。

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