HUAWEIのスマホシェアがAppleを抜いて世界2位!国産スマホ涙目

HUAWEIが世界2位のスマホ市場シェアに スマホ・ガジェット

ついに中国のHUAWEI(華為技術)がスマホのシェア台数でAppleを超え、世界2位になりました。

 

まだまだ日本では「中国製スマホは心配」というイメージがあるのか、いまいち人気がないようですが、これからどんどん伸びていくんじゃないでしょうか。

性能と価格をちょっと考えれば、国産スマホよりもコスパがいいのは明らかですからね。

熱烈な国産スマホ信者というのでなければ、XperiaやAQUOSなどの日本製スマホを使うよりもストレスフリーだと思います。

 

私もいまはHUAWEIのP20 liteを嬉々として使っています。

3万円弱で売っているとは思えないほど、とても使い心地がいいのでオススメです。

HUAWEI P20 lite買ってみた感想!格安なのに動作がサクサクで最高
6月15日にHUAWEI P20シリーズが日本でも販売開始になりました。 今回私は、HUAWEI P20の廉価版モデルであるHUAWEI P20 liteを購入しました。 私は、以前からHUAWEI WATCHというスマ...

 

ちなみに現在のスマホシェア世界1位は、韓国のSamsung(サムスン電子)のようです。世界市場のシェアのうち20.9%がサムスンのスマホとのこと。

2位のHUAWEIが15.8%なので、Samsungの覇権はしばらく揺るがなそうですね。

 

スポンサーリンク

HUAWEIがAppleをスマホの市場シェアで抜いた!

中国ベンダーHuaweiは3日、2018年上半期に9,500万台のスマホを出荷したと発表しました。このまま成長が続けば、現在出荷台数2位のHuaweiが2019年第4四半期(10-12月)にもSamsungを追い抜き、1位となる可能性が浮上しています。

すでにAppleを超えたHuawei

調査会社 International Data Corporation(IDC)の報告によれば、2018年第2四半期(4-6月)の世界スマートフォン出荷台数において、中国ベンダーHuaweiがAppleを抜いて世界2位に上り出たことがわかりました。

P20や、トリプルカメラ搭載のP20 Proの高需要が市場シェア拡大に貢献しているとの分析もありますが、Strategy Analyticsによると、Nova 2SやNova 3e(P20 Lite)といった中堅モデルがアジアやヨーロッパで広く受け入れられていることも大きいとのことです。

2018年は出荷台数2億台を超える?

Huaweiの役員は3日、2018年上半期に9,500万台のスマホを出荷したことを明らかにし、早ければ2019年第4四半期にもスマホの出荷台数世界一になる可能性を示唆しました。

Huaweiの2018年通年のスマホ出荷台数は2億台を超える見込みであり、2017年の1億5,300万台から31%増となる計算になります。

「我々が世界2位になったことは間違いない。来年の第4四半期には1位になれる」と、Huaweiの販売ビジネスグループの最高経営責任者(CEO)のリチャート・ユー氏はコメントしています。

各国の制裁をものともしないHuawei

Huaweiのスマホは米軍基地内の携帯ショップで販売が禁止されるなど、アメリカやオーストラリアなどの国々から制裁を受けていますが、Huaweiは懸念されているような中国政府によるスパイ行為はいっさい行われていないと主張しています。

スマホだけでなく、Huaweiのウェアラブルも大きな成長を見せており、2018年上半期の出荷台数は、前年同期比で147%増となったことがわかっています。Huaweiは今年の終わりまでにすでに存在する53,000カ所の店舗に加えて、新たに10,000カ所の小売店の設置を計画しています。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15108051/

HUAWEIのスマホシェアがAppleを抜いて世界2位

stevepb / Pixabay

 

HUAWEIがAppleを抜いたことについて、ネットの反応。

 

HUAWEIの認知度が国内であまり高くないことが、タイムライン上から推測できます。

実際、私の職場でも、みんなiPhoneを使っているため、HUAWEIは名前すら知らない人も多いです。

日本では「ファーウェイ?マイナーなの使ってるんだね」くらいの知名度しかない印象を受けます。

そもそもウチの職場はいまだにガラケーを使っているレベルの人も多いんですけどね・・・。

 

HUAWEIのスマホシェアがアップルを抜いて世界2位

EsaRiutta / Pixabay

スポンサーリンク

国産スマホはもう世界競争力を失ってしまったんじゃないのか

HUAWEIの知名度が国内で低く、国内シェアはまだまだ低い印象を受けるHUAWEIですが、世界的なシェアは日本製スマホの遥か先を行っています。

「中国は人口が多いんだから、中国製スマホの世界シェアが多いのは当然」と思う人もいるかも知れません。

たしかに、Xiaomiはともかく、Oppoは中国以外ではほとんど知られていないような気がします。

 

でも、それじゃあシェア世界1位のサムスンが日本より人口が少ない韓国の企業であることに理屈が立ちません。

結局のところ、日本のスマホはかなり後進的な状況にあると判断せざるを得ないのです。

 

日本国内市場のイメージは、iPhone一強で、ソニーのXperiaが追随し、その他のスマホが残りのシェアを奪い合っているという感じです。

日本国内ではXperiaのシェアはかなり高いと思いますが、たぶん世界ではほとんどXperiaなんて販売してないのではないでしょうか。

 

国産スマホは、とにかくコスパが悪いんですよね~・・・。

中国なら2万円ほどで買えるようなスペックの機種も、4~5万円で販売され、けっこう売れています。

 

それでも国内ではそれなりに売れるもんだから、世界で多くのシェアを求めようともしなくなってしまったのやら、最近は国産スマホで目を見張るような魅力的なスマホはまったく目にしない気がします。

「メイドインジャパン」という安心感やブランド力は、諸外国の技術に置いて行かれてしまったことで、もう何の価値もなくなってしまったんじゃなかろうか。

 

価格競争ではどうやったって中国には敵わないので、せめて斬新なデザインとか便利機能で、「やっぱり国産スマホがナンバーワン!」と思えるようなスマホを作ってほしいところです。

コメント